選択されているタグ :
夏帆
コメディー・ドラマ『うた魂♪』
<物語>
七浜高校合唱部のソプラノリーダー・荻野かすみ。歌声とルックスに自信があって自己陶酔しがちな美少女。憧れの生徒会長・牧村くんから「歌っている姿を写真に撮りたい」と写真のモデルを頼まれ、有頂天に。ところが、出来上がった写真の、大口をあけて歌う自分の顔にショックを受ける。歌うことに自信を失くし、外見を気にして合唱部を退部しようと決意する。最後のステージと決めた音楽祭で、権藤洋率いる湯の川高校合唱部の熱く胸に迫る歌声を聞く。権藤の歌への情熱に胸を打たれたかすみは、再び合唱部の仲間と全国合唱コンクールを目指し、湯の川の男子と同じ地区予選の舞台に立つ。
合唱の真の素晴らしさに気づき成長する、かすみは映画『天然コケッコー』の夏帆さん。
劇中「アイ・アム・フルチン」と連呼するなど、爽やかな女子高生をコミカルに演じている。
かすみの良きライバルとなる不良番長の権藤洋は、ガレッジセールのゴリさん。
18歳の役は年齢的にはツライが、魅力的で迫力ある高校生に扮している。
合唱部の顧問役は薬師丸ひろ子さん。歌声も披露。
監督は『タナカヒロシのすべて』の田中誠さん。
本作で映画初出演を果たしたゴスペラーズが、
書き下ろし主題歌『青い鳥』を提供している。
映画は、当初『レッツ・サーモン合唱団』というタイトルを想定して企画されていた。
観るとその理由がわかる。鼻歌交じりに映画館から出たくなるような、
『待ちぼうけ』『15の夜』『青い鳥』『あなたに』など、
クラシックからポップスまで合唱のハーモニーに溢れた青春映画。 By Director H.
『うた魂(たま)♪』
シネクイント、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー中。
※写真は左から
田中誠監督、徳永えり、薬師丸ひろ子、夏帆、ゴリ、亜希子
全6件中 1件 ~ 6件を表示
1Re: クラシックからポップスまで『うた魂♪』
2いつもご高覧いただき有難うございます。
ハッピーな青春映画ですが、
ラストの大団円の盛り上がりも見どころです。
薬師丸ひろ子さん、ゴリさんが、
魅力的なキャラクターに扮しています。
2008/4/23 15:03 : H. / 編集
3Re: クラシックからポップスまで『うた魂♪』
こんにちは。
『うた魂♪』 の配給は日活なんですね。懐かしいというか、驚きました。
この前、東宝の決算発表がありました。
私なりに思ったことは、
魅力的な映画という産業に対して、東宝に限らずどの映画関連会社も収益にまでには結びつけていないんじゃないのかなあ、です。
4Re: クラシックからポップスまで『うた魂♪』
またまた、こんにちは。
これから、「モンゴル」と「クレヨンしんちゃん」を観てきます。
砂時計も観ようかと思いましたが、深刻そうな内容みたいなのでパスしました。
5ご意見有難うございます
『クレヨンしんちゃん』も根強く人気ですよね。
『モンゴル』、感想はいかがですか。
2008/4/29 19:08 : H. / 編集
6Re: クラシックからポップスまで『うた魂♪』
こんにちは。
モンゴルはうーーん、まあ、合格点ですか。少し気になったのは、ストーリーの流れがゆったりしすぎるかんじでした。モンゴルの雄大さを表現したかったのかもしれませんが、のんびりしすぎると思いました。
クレヨンしんちゃんはいつもの笑いで楽しい映画でした。シリーズ物の強みですね。
どちらの映画館も客はたくさん、入ってました。
コメント投稿フォーム
※コメントに関する注意 [必ずこちらの内容に同意の上でご利用ください]URL
URL








