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夏帆

クラシックからポップスまで『うた魂♪』

2008/4/14(月) 23:25 投稿:H  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 6 )

「歌は苦手だった」という夏帆さん(昨年の製作報告会見で)

「歌は苦手だった」という夏帆さん(昨年の製作報告会見で)

コメディー・ドラマ『うた魂♪』
<物語>
七浜高校合唱部のソプラノリーダー・荻野かすみ。歌声とルックスに自信があって自己陶酔しがちな美少女。憧れの生徒会長・牧村くんから「歌っている姿を写真に撮りたい」と写真のモデルを頼まれ、有頂天に。ところが、出来上がった写真の、大口をあけて歌う自分の顔にショックを受ける。歌うことに自信を失くし、外見を気にして合唱部を退部しようと決意する。最後のステージと決めた音楽祭で、権藤洋率いる湯の川高校合唱部の熱く胸に迫る歌声を聞く。権藤の歌への情熱に胸を打たれたかすみは、再び合唱部の仲間と全国合唱コンクールを目指し、湯の川の男子と同じ地区予選の舞台に立つ。

合唱の真の素晴らしさに気づき成長する、かすみは映画『天然コケッコー』の夏帆さん。
劇中「アイ・アム・フルチン」と連呼するなど、爽やかな女子高生をコミカルに演じている。
かすみの良きライバルとなる不良番長の権藤洋は、ガレッジセールのゴリさん。
18歳の役は年齢的にはツライが、魅力的で迫力ある高校生に扮している。
合唱部の顧問役は薬師丸ひろ子さん。歌声も披露。
監督は『タナカヒロシのすべて』の田中誠さん。
本作で映画初出演を果たしたゴスペラーズが、
書き下ろし主題歌『青い鳥』を提供している。

映画は、当初『レッツ・サーモン合唱団』というタイトルを想定して企画されていた。
観るとその理由がわかる。鼻歌交じりに映画館から出たくなるような、
『待ちぼうけ』『15の夜』『青い鳥』『あなたに』など、
クラシックからポップスまで合唱のハーモニーに溢れた青春映画。 By Director H.

『うた魂(たま)♪』
シネクイント、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー中。

※写真は左から
田中誠監督、徳永えり、薬師丸ひろ子、夏帆、ゴリ、亜希子


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