番組からのお知らせ [クローズアップシネマ]
2013/01/12(土) 03:05 H

祝日特番 放送決定!!!
『シネマストリート・スペシャル』

【 1/14(月)9:00-9:30 】

新作映画とDVDの見どころやプレゼント情報などお届けする予定。まず、日本・カナダ正式共同製作映画『カラカラ』(クロード・ガニオン監督)主演の工藤夕貴さんに作品のみどころや俳優としての近況をじっくり聞く。後半は、『アウトロー』で来日したトム・クルーズのメッセージなどを伝える。


「主婦を演じるため6キロ太って撮影に挑んだ」という工藤さん。本作で流暢な英語でのセリフを披露。英語を習得できた秘訣や米国での経験、そして近況についてもたっぷりお話を伺いますのでお楽しみに!


モントリオール世界映画祭で、「世界に開かれた視点賞」と「観客賞」をダブル受賞した『カラカラ』は、沖縄を舞台にしたロードムービー。カナダ人旅行者の元大学教授ピエール(ガブリエル・アルカン)は、主婦の純子(工藤夕貴)と那覇で出会う。外国に留学経験のある純子の英語通訳で沖縄観光を楽しみ意気投合する。翌日、夫と大喧嘩して暴力をふるわれた純子は家を飛び出してしまう。ピエールが滞在するホテルにやってきて「旅に同行したい」といいだす。親友を病気で亡くし、退職後の生き方を探していたピエールと、夫婦関係や子育てに悩んでいた純子。ふたりは沖縄の島々を巡りながら価値観の違いでぶつかりながらも、進む道を見つけていく――。

人生の岐路に立つ「ふたりのオトナの家出」を描くロードムービー。『KAMATAKI 窯焚』などの作品があるガニオン監督が沖縄の風土や固有の文化をスクリーンに映し出す。家族や友人などによく思われたくて、あるいは影響を受けて人生の選択をしがちだが、人生を見つめなおすのに遅すぎることはないことを教えてくれる。番組では、主人公の純子を演じた工藤夕貴さんをスタジオにむかえて、俳優人生を振りかっていただきながら役柄を紹介してもらう。映画『カラカラ』は、1月19日から新宿ピカデリーほかで公開。


番組後半では、2月1日公開映画『アウトロー』で来日された主演トム・クルーズさん、ロザムンド・パイクさん、そして監督のクリストファー・マッカリーさんを直撃した模様をおくる。 「あるシーンに48時間かけ寝なかった」というトムのアツい制作への情熱が寒い冬の映画館をアツくする! 


『魔女の宅急便』(宮崎駿監督)『おもひでぽろぽろ』(高畑勲監督)のブルーレイディスクが先月発売開始された。その発売を記念して、『魔女の宅急便』の劇中歌をめぐるいきさつをお届け。ユーミンに「書き下ろしをお願いした」というスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーだが、既成曲の『ルージュの伝言』と『やさしさに包まれたなら』に決まった背景を明かす。

プレゼントの応募先
〒107-8373 港区赤坂 ラジオNIKKEI 『シネマストリートSP』プレゼント係まで。
リスナーへのプレゼントは放送で発表します。


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