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『WALL・E /ウォーリー』の誕生秘話をベン・バートさんが「本人解説」!? [クローズアップシネマ]

2008/12/17(水) 23:13 投稿:H  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )

Ben Burttさん(サウンド・デザイナー)

Ben Burttさん(サウンド・デザイナー)

ディスニー/ピクサーの最新作
『ウォーリー』が上映中。

ゴミが散乱し廃墟と化した地球。
人類はこの惑星を見捨てて宇宙に脱出していた。
その地球で、700年間も孤独に働き続けるゴミ処理ロボットのウォーリー
ゴミをキューブ型に圧縮し、それを積み上げる作業を繰り返す。修行僧のようにただひたすらに。そんなウォーリーの夢は、誰かと手を繋ぐこと!! ある日、地球に純白ピカピカのロボット・イヴがやって来る。

主人公ウォーリーのキャラクターが愛らしい。
ゴミ処理ロボットらしく、ガラクタのコレクターであり、イヴに惹かれてモジモジする。
『WALL・E』は、Waste(ゴミ)、Allocation(配置)、Load(積載)、Lifter(運搬機)、Earth-Class(地球型)の略である。


本作の製作陣もスゴイ!!
この壮大なスペース・ファンタジーを監督したのは、『ファインディング・ニモ』で、キュートなキャラクターの数々を生み出したアンドリュー・スタントンさんだ。
そして、ロボットたちのサウンドをデザインしたのは、『スター・ウォーズ』、『インディ・ジョーンズ』、『E.T.』などSF大作の音響を手掛けられてきた
ベン・バートさん。1948年ニューヨーク生まれ、四度のアカデミー賞に輝く名匠だ。十月に都内ホテルで、パソコンとキーボードを前に、音を実演しながら取材に応えてくれた。


ロボットにセリフらしいセリフはなくとも、音や声を発する。ウォーリーがイヴを呼ぶ声がなんともキュートで愛が感じられる!! きっと映画館を出たら子供たちはその声を真似するに違いない、「イヴ」(英語読みは「イヴァ」)と。

ウォーリーを観た人もまだの人も、ついでに『スターウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』ファンには、ぜひ今回のオンデマンドを聴いて欲しい。なんと、ウォーリーの声の主はバートさんだという。その本人が音声の解説をしているのだから。
劇場で、ウォーリーが700年間もあなたを待っている!?

ディレクターより
『シネマストリート』は、いつもラジオNIKKEIのみで放送していますが、
今回は特別編集版をオンデマンドでお届けします(当サイト右側で公開中)。しかも二本立て!! (1)詳しい作品解説編(バートさんの解説の前後に映画宣伝担当者・木村美穂さんとラジオNIKKEI竹川英紀アナウンサーが作品紹介をします)、(2)バートさんの解説(日本語通訳付きインタビュー)編。
作品全体を知りたい方は(1)を、バートさんの解説だけを試聴したい方は(2)をどうぞ!! 主要キャラクターのウォーリーやイヴの声はもちろん、『R2-D2』(スター・ウォーズ)、『鞭』(インディ・ジョーンズ)のサウンドを楽しめます。なお、当オンデマンドはラジオNIKKEIの映画情報番組『シネマストリート』11月30日放送回の一部です。サウンド・トラックはラジオでしか流せませんがご了承ください。



 

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1 『WALL・E』

すごい解説ですね。DVDについてくる説明のようです。みたくなりました。番組も聞いてみようと思います。ラジオを買わなくちゃ。

2008/12/21  23:11  : たま / 編集

2 『WALL・E』

すごい解説ですね。DVDについてくる説明のようです。みたくなりました。番組も聞いてみようと思います。ラジオを買わなくちゃ。

2008/12/21  23:11  : たま / 編集

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