9/23 特別番組放送のお知らせ
2013/09/20(金) 23:43 ディレクター

祝日特番 放送決定!!!
【 9/23(月)16:00-16:45 】
 シネマストリート・スペシャル
 一青妙の台湾映画ニュー・ウェーヴ

新作映画の見どころ、インタビュー、 プレゼント情報など


今回番組では、人気作家のギデンズ・コー(九把刀)さんが、
自作小説で初メガホンをとった
『あの頃、君を追いかけた』(日本公開中)に大注目!!

女優の一青妙さんが、来日した監督にインタビューする。
女優チャン・チュンニンさんには、近況や台湾映画の魅力などを聞く。















(c)Sony Music Entertainment Taiwan Ltd.


台湾、香港で中国語映画の歴代一位となる大ヒットを収め、
第24回東京国際映画祭でも上映された青春群像劇が
『あの頃、君をおいかけた』だ。

物語の始まりは1994年。台湾中部の高校に通うコートン
(クー・チェンドン)は悪友たちとくだらないイタズラに勤しみ、
卑猥な妄想を膨らませて日々を過ごしている。授業の妨害を
繰り返すコートンに対し、教師は優等生チアイー(ミシェル・チェン)の
前の座席に異動させる措置を取る。
クラス一番の問題児と才色兼備の少女。放課後の教室で自習する
ふたりの間には少しずつ淡い感情が育まれ、互いの距離が縮まっていく――。

映画は、ギデンズ・コー監督の自伝的小説を映像化したもので、
90年代を過ごした日本人にも馴染み深い描写が多い。男子学生は
トレーディングカードに夢中で、漫画『スラムダンク』を読みふける。
なかには、飯島愛のアダルトビデオを見ながら、「老けたなぁ」など
とボヤくシーンまで。

しかし、本作を普遍的にさせたのは、あくまでコートンたちが見せる
青春の輝きであり、初恋のもどかしさだ。そしてそれは、スクリーンに向
かう観客の誰もが経験してきたことでもある。(文・教授)

日本公開の台湾映画を中心に紹介。
台湾映画業界の動向に迫る!!
ご期待ください!


プレゼントの応募先
〒107-8373 港区赤坂 ラジオNIKKEI
 『シネマストリートSP』プレゼント係まで。
※リスナーへのプレゼント、詳しい応募方法は
放送で発表予定。

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