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長澤まさみ、10代最後はモデル役

2007/5/16(水) 21:22 投稿:H  記事URL トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )

物語のキーになる「三角のプリズム」形の本作タイトルを手に(会見で)。塚本は、先日結婚することを発表したばかり。

物語のキーになる「三角のプリズム」形の本作タイトルを手に(会見で)。塚本は、先日結婚することを発表したばかり。

6月3日で20歳になる長澤まさみが10代最後に出演する映画『そのときは彼によろしく』の完成披露会見と舞台挨拶が今日都内六本木で行われた。

原作は、『いま、会いにゆきます』の市川拓司の人気小説。長澤まさみ、山田孝之(右)、塚本高史(左)の豪華トリプル主演で、早くも『そのかれ』ブームがおこりそうだ。主題歌は柴崎コウの『プリズム』。

<物語>
アクアプランツ(水草)の店『トラッシュ』を開店した遠山智史(山田孝之)。ある日、ショップに元モデルの森川鈴音(長澤まさみ)が訪れる。接するうち、鈴音が幼なじみの滝川花梨と気づき、13年ぶりの再会を喜び合う。もう1人、幼少期に湖畔の廃バスを秘密基地に遊び回った親友で、画家をになると約束した五十嵐佑司(塚本高史)に、2人は会いに行くが、事故でこん睡状態だった。一方、花梨の秘密が明らかになり……。


正月明け約35日間の短期ロケも、天候に恵まれ完成披露をむかえた。

正月明け約35日間の短期ロケも、天候に恵まれ完成披露をむかえた。

舞台挨拶には、主役の3人の幼少時代を演じた子役に加え、国仲涼子、北川景子、本作で初メガホンの平川雄一朗監督が登場。おなじみの低いテンションで恥ずかしそうにボソボソと発言する山田孝之だが、はつらつとした子役に後押しされ、「ラブストーリーですが、ファンタジーの要素があります。冷めた目でなく、ピュアな気持ちで絵本を見るように観て」と、いつもとは違う大人な表情をみせる場面も。

感動のプリズム・ラブストーリー『そのときは彼によろしく』6月2日(土)ロードショー(東宝配給)。番組でも、今日の会見を詳しくお送りするので、そのときはよろしく。 By Director H.


 

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